はなとも生花店

鹿児島の花屋はなとも生花店です。フラワーギフト鹿児島市内無料で当日配達可能です。

    

    

 

はなとも生花店HOME»  ブログ記事
はなとも生花店HOME»  ブログ記事»  今週のおすすめ»  今週のおすすめ 4月第4週

今週のおすすめ 4月第4週

今週のおすすめ 4月第4週

せっかくなので一応書いておきます・・・

今回が『 平成最後のブログ更新 』です!


とは言っても、令和になったところでこのブログ自体、何も変わらないんですけどね。

まぁ、せっかくなので【 平成の花業界 】でも振り返ってみるとしましょう。

私の業界歴が20年と少しですので、その範囲で。

一番大きな出来事は〝 扱うお花の種類が飛躍的に増えたこと 〟でしょう。

生産者さんの技術向上による品種の多様化に加え

輸送システムの進歩によって、世界中からお花が集まるようになりました。


20年前には、 アフリカ からお花が届くなんて考えもしませんでした。

扱うお花の種類が増えたという点では〝 生花以外のお花の登場 〟ですね。

生花以外の商品はドライフラワーくらいしか無かったのに、ここ数年で

プリザーブドフラワーシャボンフラワーハーバリウム

以前からあった造花が、生花と見紛うアーティフィシャルフラワーに生まれ変わり

更に、古臭いイメージのあったドライフラワーも最近では

スワッグと呼ばれ“ オシャレ空間の演出 ”に欠かせない商品となりました。


生花以外の物を花屋が売ってどうする?!自分の首を絞めるようなものだ!

花屋の仲間内で、よく言い合っていた言葉です。

言い換えれば“長持ちする造花を売ってしまうと、生花が売れなくなる”と。

何年か前までは私もそう思っていました。


しかし、流行りやお客様からのご要望に応える形で

はなとも生花店でもこれらを取り扱うようになり

今では主力商品の一角を占めるまでになっています。


どんな形でも、お花に親しんでもらえれば、トータルで需要も高まるのでは?!

商売に対する 姿勢 手段 も変わってまいりました。


デザインに関してもデコラティブからナチュラルへと志向も変わりました。

一個店で全てに対応するには品数も技術も膨大で複雑になった

これが花業界における平成という時代でしょう。


来る令和時代。どんな時代になるか、想像もつきません。

間違いなく言えるのは、商品の多様化がさらに進んでいくということでしょうか・・・

ある程度の時期には、取捨選択し、 専門分野に特化した花屋 へシフトしないといけないのかも・・・

とりあえず?! 平成は終わりますが、令和になっても

はなとも生花店を変わらずご愛顧いただけますようお願い申し上げます。



時代が変わるとともに、アタシの毛も生え変わる!」「今日のメイちゃん

 桜 が散るや否や、夏日の連続で〝 もはや夏 〟と言っても過言でない鹿児島

メイちゃん 冬毛 から 夏毛 への生え変わりの時期です。

少し掃除をサボると、あっという間に 毛だまり があちこちに・・・


そんな中、未だに日中をコタツで過ごしているメイちゃん

平成中にはコタツを片付けるからね!

私はすでに扇風機を使っているのですが、その横にはコタツがあるという光景。


これはイカン!と、時代の変化をいい区切りに?!片付けることを宣言します!

ただ、ここで問題となるのが〝 毛問題 〟です。

コタツ布団に付いたネコは、 コロコロ (粘着テープ)でも完全には取りづらく

一冬分の抜け毛がほぼほぼ残っている始末。


さて困った・・・」と、いつものようにググってみると・・・ いいものがありました!

一毛打尽 ソファ・カーシート用 犬猫用

ちょっと堅めのスポンジ風のコレで、布団をこすれば、あれよあれよとが取れるそう。


試しに、買ってから一度も掃除していないキャットツリーのハンモックをお掃除。
mei311
mei313
直径約35㎝のハンモックから ゴルフボール大の毛玉 が!

これがコタツの掛け布団敷布団サイズになると・・・

もしかしたらメイちゃんの分身が作れるかも!

なんだか、面倒くさいと思っていた片付けが楽しみになってきました!


メイちゃんお名残り惜しいでしょうが、コタツとはしばらくお別れです!

今のうちにをたくさん付けておいてくださいね?!
mei312

今週のおすすめは〝季節の鉢物〟「アジサイ」です!

写真の品種は「 ババリア 」と言います。

微妙に可愛くない名前
ですけど、ふちのにじんだ様な色合いが

なんとも綺麗で、私のお気に入りの品種です。


仕入れの際は、在庫の 色合い 品種 を考えて仕入れるように心がけていますが

 ババリア は思わず買ってしまっていますね・・・


]から外して[地植え]にしても大きく育ってくれるので

毎年この時期に綺麗な姿を楽しませてくれますよ!


土の状態によりお花の色合いが変わるのもおもしろいですね。

ネットでも絶賛販売中! です!よろしくお願いします!


★今週のおすすめ★ 4月第4週
アジサイ
「アジサイ」 

アジサイ科  アジサイ属 日本原産
生産者:福岡県 坂本和盛

◎おすすめポイント◎
アジサイは別名「 オタクサ 」と呼ばれて
います。江戸末期シーボルトにより
命名され、その名でヨーロッパに
紹介されました。一説には
彼の愛する女性「お滝さん」になぞらえ
名付けたとする説が有名ですが
定かではありません。

ただ、その後 オタクサ は西洋でも愛され
様々な品種が作り出されています。

2019-04-25 07:13:59

今週のおすすめ