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今週のおすすめ 9月第3週

今週のおすすめ 9月第3週

~暑さ寒さも彼岸まで~って言うけど、本当に涼しくなるの?

故事を疑いたくなる様な 酷暑の8月


9月に入って【 台風10号 】で大騒動。

そして、ふと気づけば 朝夕の風が涼しい

 異常気象 と言えど、季節はちゃんと移り行くのですね。

30℃を越えないとこんなに涼しいとは!

肌感覚はすっかり狂ってしまいましたが…


私が子供の頃には、最高気温が30℃を超える日なんて数日しかありませんでした。

今日は30℃を越えた!夏だねぇ~!


真夏日 >を楽しむ余裕がありました。

 
かつて【 日射病 】は炎天下で起こる症状でした。


それが【 熱中症 】となり、昼夜室内外問わず起こる大変危険なものに。

暑さで人が死ぬ ”なんて思ってもみなかったですよね…

日本は、いや世界は確実に住みにくくなってきました。

いずれは《 マッドマックス 》のような世界になるのでは?
(先日観たもので…

ちょっと極端すぎますか…(あんな「ヒャッハー!」な世界は勘弁です!

もうすぐ お彼岸 。どんなに暑さが厳しかろうと〝ヒガンバナ〟は咲くのです。

まるで季節をへといざなう様に。


季節の変わり目を教えてくれるヒガンバナ

これからもこのまま暦に合った開花が続けばいいのですが…



アイツなんか苦手…
」「今日のメイちゃん

掃除をして2,3日であちらこちらにメイちゃんの抜け毛が。

完全室内飼いだから?! まさかこれが普通の量なの?!


1匹でもかなりの量。フワッと集めて手のひらいっぱい。


ブラッシングはかかせません。毎回噛まれますが…

春先に見つけた《 ダイソーの毛玉取りブラシ 》を今だ愛用中。

コレに加えてもっと自然に、なでるようにブラッシングできるグッズを…

と、発見しました! 手袋タイプの抜け毛取り 》です!
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なでるついでに抜け毛も取れて、案外イケル?

さっそくお腹丸出しで寝ているメイちゃんをなでてみます。

手にはめました。どら、お腹でもなでましょうか…

手袋をはめた手が、お腹に触れるか触れないかの瞬間

脱兎のごとく逃げ出しました!


仕方なく、捕獲して強制的になでようと試みましたが

 嫌がり方がハンパない!


噛んでくるどころか〝逃げなければ!必死のパッチで脱出!

しばらくベッドの下に隠れて出てきませんでした…

何が怖かったの?! 色? 形? 素材感?

そういえば保護される前の子ネコ時代、カラスに襲われかけたと聞いています。

この手袋の見た目がなんとなくカラスっぽく見えて

その時の トラウマ が蘇ったのでは?! と考察しています。


残念ながらこの手袋の使用は控えることにしました。かわいそうなので…

その後…。使わずにそのまま放置されていた手袋を前にして

何やらメイちゃんが遠巻きに威嚇しています。

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やられたらやり返す!』が信条のメイちゃん(物理的な攻撃で。

手袋が動かないのをいいことに、この前の仕返しを狙っているよう。

毛を逆立てて「シャー!シャー!
」飛び掛って、ネコパンチ!
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…んんっ? パンチが空振ってる!

どうやら怖くて触れないようです… そして…

今日のところはこれくらいで勘弁してやる!
おととい来やがれ!

こんな捨て台詞が似合う 弱いチンピラ風情 で、そそくさ退散しました。


手袋を処分してもいいのですが、この〝 残念なメイちゃん 〟の姿が面白い!(失礼!

そうですねぇ… あくまで《 トラウマ克服 》目的にもうしばらく放置しておきましょう!



今週のおすすめは、前出の 「ヒガンバナ」です。

台風10号が過ぎてから鹿児島でも30℃を下回る日が増えて参りました。

とは言え、25℃以上の 夏日 が続いています。
(私は25℃を下回るまでは《》と定義しております。

どんなに気温が高い日が続こうと、ヒガンバナ お彼岸 が近づくと咲くのです。

赤い花が一般的ですが、昨日入荷したのは 黄色 でした。

しかも、残念ながらまだ咲いていません・・・

畑の畦や、土手など自然に群生してる姿をよく見かけます・・・

と言いたいところですが、今では限られた場所でしか見られない光景になりつつあります。

切り花で美しく咲いていく姿を楽しんでみたらいかがでしょうか?


しかも、珍しい 黄色いお花 を!

★今週のおすすめ★ 9月第3週
ヒガンバナ
 「ヒガンバナ」 

ヒガンバナ科  ヒガンバナ属 中国原産
生産者:鹿児島県 島田文子

◎おすすめポイント◎
一説には、その全体が毒性を持つため
口にすると[ 彼岸(死)に近づく ]という
意味から名付けられたとありますが
やはり、お彼岸の時期に開花
することからの名付けと考えるのが
腑に落ちるかと・・・

ちなみに、見た目がそっくりな〈 ネリネ
とは、発生の成り立ちから異なる
全く別の植物なのです。
 

2020-09-17 14:30:00

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